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『キミハルシネマ・フェスティバル2021』中央大学学員会
『キミハルシネマ・フェスティバル2021』
中央大学学員会

『キミハルシネマ・フェスティバル』は中央大学の卒業生で組織する中央大学学員会が平成30年に製作したミス日本コンテスト・ファイナリストにしてパリコレコレモデルの経済学部3年生(当時)、本山琴美さんを追ったドキュメンタリー映画『今を憂う君も春になれば』のタイトル「君」と「春」から命名された、今年で4回目を迎える若き映像クリエイターのための映像コンペティションです。
令和元年には後に京都国際映画祭で優秀賞を受賞する『アルム』(野本梢監督)や『僕は大丈夫』(小野篤史監督)など中大多摩キャンパスをロケ地に撮影された作品で映画祭を開催、昨年はコロナ禍にあって「夢」や「希望」をテーマにショートフィルムを募集、最優秀と優秀の受賞3作品がオンライン開催となった「第54回白門祭」で上映されました。
今年も「夢」と「希望」をテーマにショートフィルムを募集。130に上る応募作から受賞3作品、そして劇場公開作品『今を憂う君も春になれば』の計4作品が「第55回白門祭」を彩ることになるでしょう。
「夢」と「希望」。中大生はもとより、中央大学を目指す受験生にも御覧頂けるならフェスティバル主催者としては本望です。乞う御期待。

キミハルシネマ・フェスティバル2021 キミハルシネマ・フェスティバル
2021
『今を憂う君も春になれば』